-今日のひとこと-

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私の栄光戦士はv10.3で死にました。(2022.03.11)
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2015年5月8日金曜日

雑記 - ん? -

5月7日の同期での変更で気付いたところ。


■シールドエナジャイザにスタッキングペナルティ適用
シールド魔改造カルアサのFitを眺めていて、シールド回復量が減っていることに気付いた。
複合エナジャイザを2つつけても77.46/sしかない。

これだと複合エナジャイザ3つ以上の超回復カルセンは実用的じゃないな。
デメリット(シールド減少ペナルティ)の方がでかすぎる。

っていうか今までスタペナなかったんだね・・・そう考えると仕方ないと思えなくもないか

いやまてアーマーリペアラにはスタペナどころか通常ペナルティもないぞ
シールド型の不遇度は上がる一方じゃないか!


■バラックの修正されたアサルトの強化
これもFitを眺めていて、強くなってることに気付いた。
何が強くなったかってシールド回復性能が大変なことになってる。

素のスーツ性能は回復量が40/s、通常遅延が3s、枯渇遅延は4s。
これに複合エナジャイザ2つと複合レギュレータ2つを装備すると、
回復量103.29/s&通常遅延1.23s&枯渇遅延2.01sとかいう鬼性能になるのだ。

複合エクステンダ3つを装備すればシールド600以上を確保できるし、
これはもうカルセンの立場が無いですね・・・オフィサ品だからしょうがないね

他のオフィサスーツも何か上方修正されてるのかなー
持ってはいるけどFit組んでないからわからん


■イシュコネゲージドナノハイブの変更
ハイブの所持数がちゃんと修正されたわけだけど
イシュコネゲージドだけなんかおかしい。

同時設置可能数が2になってる。前3だったよねたしか
帯域は3MB/個に減ってるけど2つしか置けないんじゃなー
1個あたりのクラスタは高性能品や他のプロト品と同じだし値段高いし
9個も持てても仕方ないような・・・

でもカルロジで使うならこれ1つで補給能力は充分だな
48×1.5×9=648クラスタだから、コアロカス54個補充できるぞ

2015年1月29日木曜日

ナノハイブ検証 No.2 -公式への道-

クラスタ容量48、補充速度15%のK-2で標準PC(最大所持弾数10発)を補充してみた。

前回の検証結果から立てた仮説に沿って考えると、
・1度の補充弾数は最大所持弾数の15%=1.5発≒2発(少数以下切り上げ)
・2発=最大所持弾数の20%
・標準PCの補充コストは10%あたり2.5クラスタ
・補充1回あたりのコストは、2発×2.5クラスタ=5クラスタ
→補充効率は2発/回で10回

という結論になる。
さて実際に試してみると・・・予想通り!
1度に2発補充できて、それが10回だった。

ナノハイブの補充効率を求める公式にかなり近づいてきている気がするぞ。

しかしまだわかっていないこともある。
・PCはARやSMGの2.5倍(仮)ものコストがかかるが、この差は何に基づいているのか。
・補充速度7.5%のハイブを使った場合、今のところの仮説を当てはめると矛盾が生じる。
 (「10%あたりコスト」という考え方だと無限に補充できることになる)
・同クラスタだと、補充速度が速い高Tia品より補充速度が遅い低Tia品の方が補充回数が多く、
 獲得できるWPが増える可能性がある?

そしてこれまでの経験でなんとなく感じていること
・クラスタが1でも残っていれば、Fitの補充可能装備のすべてを1回ずつ補充できる。
・対歩兵と対車両とでコストが分かれている。
・Tiaによるコスト差はない。

獲得WPとヘビーウェポンのコストは一人じゃ検証できないんだよなー


2015年1月27日火曜日

ナノハイブ検証 No.1 -武器ごとのクラスタ消費量に差はあるのか-

ひとつのナノハイブでどれくらいの弾薬を補充できるのか?
Dustを始めた頃からずっと気になってはいたんだけど誰かが検証したという噂もなく
曖昧なまま1年半が経った。

ナノハイブといえばカルダリ製である。
それなのに性能をよく知らない・・・?
カルダリ人としてこのままでいいのだろうか

仕事中にそんな葛藤に苛まれ、仕方ないので検証してみることにした。

とはいえわからないことだらけなので、
とりあえず何がわかればいいのかを優先度高い順に挙げる。

・武器ごとの弾薬コストに差はあるのか
・1クラスタで最大所持弾数の何割くらい補充できるのか
・グレネードのコストはいくらか
・Tia(標準/高性能/プロトタイプ)による差はあるのか

わかんないこと多いな。

"・武器ごとの弾薬コストに差はあるのか"
まぁCRとSGとで同じ数だけ補充できるわけないから差はあるんだろうけど
念のため今回はこいつを調べてみるか。

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[使用ハイブ]
標準ナノハイブ(36クラスタ):補充速度10%
[対象武器(:最大所持弾数)]
高性能AR:385
高性能SCP:72
標準PC:10
標準グレネード(以下"GR"):2

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<検証結果>

まずARから。
補充1回あたりの補充弾数:39発
補充できた回数:36回
総補充弾数:1404発

補充弾数は385×0.10=38.5≒39で、それが36回だからー
高性能ARの場合、1クラスタで10%の弾薬を補充できるという結果。
これはわかりやすいな。

~~

次にSCP。
補充1回あたりの補充弾数:8発
補充できた回数:36回
総補充弾数:288発

補充弾数は72×0.10=7.2≒8か。小数点切り上げなんだな。
それが36回なので、高性能ARと同じく1クラスタあたり10%補充可能。

~~

次にPC。
補充1回あたりの補充弾数:1発
補充できた回数:18回
総補充弾数:18発

補充弾数は10×0.10=1だな。
それが18回ということは、1クラスタあたり5%補充可能なわけか。
1発あたりのコストは2クラスタで、ARやSCPの倍ということになる。

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どうやら武器の種類ごとにコストが違うのは事実のようだ。
わざわざPCの総弾数スキルを取得して10発に揃えた甲斐があったぜ

ちなみに、25クラスタのコンパクトナノハイブでも試してみた結果・・・

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AR
補充1回あたりの補充弾数:97発
補充できた回数:13回
総補充弾数:1261発

あれ?
コンパクトナノハイブの補充速度は25%だから、
1回の補充で2.5クラスタを消費するはず。
それなら補充可能回数は10回になるはずだが・・・

ひょっとして消費クラスタは小数点以下切り捨てなのか?
それだと1回あたり2クラスタの消費ということになり、
12回補充した時点で1クラスタ余るからもう1回補充され、
合計すると13回になる・・・?

~~

SCPはどうだ
補充1回あたりの補充弾数:18発
補充できた回数:13回
総補充弾数:234発

ARと同じ。
やっぱり消費クラスタは小数点以下切り捨てなのか・・・?

~~

PCはというと
補充1回あたりの補充弾数:3発
補充できた回数:4回
総補充弾数:12発

補充弾数は10×0.25=2.5≒3としても
4回というのはなぜだ・・・

1発あたり2クラスタを消費するなら、
1回あたり補充弾数3発×2クラスタ=1回あたり6クラスタ消費になり、
4回補充した時点で1残ってもう1回補充できるはずなんだけど・・・

1回あたり補充弾数が2.5発だとしても5回は補充できなきゃおかしい。
どうなってんだ?

でも総補充弾数をみると、標準ナノハイブ18発に対して12発だから
クラスタの比率にほぼ比例してはいるんだよな。。

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ARとSCPは10%/1クラスタで間違いなさそうだが
コンパクトナノハイブは謎だな・・・
追加で試したところ、SMGも10%/1クラスタっぽい。

通常兵器と対車両兵器とでわかれている可能性があるな

続きはまた今度
時間があるときにでも



【2015/01/28 追記】
PCの弾薬コスト、2じゃないな。
1回の消費クラスタが小数点以下切り捨てだとすると、
クラスタ36で18発補充できるということは、1発のコストは2~2.99だ。
クラスタ25で4回(12発)補充できるということは、
1回(3発)あたりの消費クラスタは、7.00~8.99になる。
これを1発あたり換算すると2.34~2.99。
まぁきりのいいところで2.5といったところかしら

/**************************************************
<仮説>
対歩兵武器→最大所持数の10%あたり消費クラスタ1
対車両武器→最大所持数の10%あたり消費クラスタ2.5
**************************************************/

まぁスウォームとかSGとか試してみないとわかんないけどね